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ジョンベネ事件 真犯人は?兄の現在と年齢は?

ジョンベネ事件とは、アメリカのコロラド州、ボルダーで当時6歳の少女、ジョンベネ・パトリシア・ラムジーが誘拐され、1996年12月26日に自宅地下から遺体が発見された事件。容疑者は逮捕されておらず、2016年現在も未解決となっています。


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ジョンベネ事件の捜査結果


ジョンベネ事件は、捜査の結果、家の塀には足を引きずった跡なども見つかり、検死解剖の結果、暴行を受けていたことが判明しています。また、脅迫状には「金を用意しろ」と書かれていたが、捜査官は「暴行だけが目的であり、誤って殺害されたもの」との見解を示していました。
身代金11万8000ドルという数字は、父親ジョンがその時期受けとったボーナスの額と全く同額であり、ラムジー家の内情に精通している者の犯行を強く示唆していたといいます。

当時、事件の犯人として疑われたのは、事情聴取を拒否し続けていた父親ジョン・ラムジー氏と、母親パトリシア・ラムジーさんでした。2人は警察からの事情聴取を拒否し続けていたことからマスコミに疑われたのです。そして、一番、真犯人として疑われたのが、当時、年齢が9歳だった兄バーク・ラムジーさんで、一度も事情聴取を受けることがなく、両親も警察が兄に近づかないようにしていたといいます。


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真犯人は誰?


2006年に犯人の容疑者(男性教師)がタイで逮捕されました。しかしこの容疑者もDNA鑑定の結果不一致だったため捜査は振り出しに戻ってしまいました。
また、霊視による捜査も行われており、それにより逮捕されたのはアメリカ人の元・教諭『ジョン・マーク・カー』と言う男で、ジョンベネ殺害についても供述しました。証言には犯人しか知りえないことが含まれており、真犯人としての信ぴょう性が高かったのですが、DNA鑑定の結果、ジョンベネちゃんに付着していたものとは一致しなかったのです。

家族全員から採取したDNAは、ジョンベネちゃんに付着していたものと一致しなかったが、一番疑わしいのは今でも兄バーク・ラムジーのようです。当初、ジョンベネちゃんの身体にあった傷跡がスタンガンによるものと思われていたが、事件から数年たってからスタンガンの跡が、兄が遊んでいた電車のオモチャのレーンだった可能性がでてきたこともあります。
また、ジョンベネちゃんの遺体には、かなり防御痕があり、これは「力のないものによる犯行」と考えられるという説もあります。
プロファイルの観点からも、自分の子供を殺した場合は両親が第一発見者になる可能性はあり得なく、兄を警察に接見させないようにしていたのも両親が兄をかばっていたのではないかと考えられています。

その兄ですが、現在、年齢が29歳。3年前の話では、恋人にも恵まれ、元気に暮らしているといいます。
また、母親のパッシーラムジーさんは卵巣がんで2006年に亡くなっています。またお父さんは再婚しているようです。

まとめ


もうあれから20年も経つんですね。月日の経つのは早いものです。まだ謎の多い事件ですが、早く解決されることを望みます。


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