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次の元号は何?「安始」「安久」!?天皇陛下 生前退位の意向

天皇陛下が、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示されていることが分かりました。NHKが報じました。
そのため、平成の次の年号(元号)に関心が集まっており、いろいろな噂が飛び交っています。その中でも「安始」「安久」が次の年号になるのでは?という声が多くあがっています。そもそも元号はどうやって決めるのか、平成、昭和などの由来についても調べてみました。


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元号はどうやって決めるのか?


元号の根拠となっているのは1979年に制定された元号法になります。これは2項から成り立っており、具体的な制定手続きも、元号が満たすべき条件のようなものも規定されていないようです。



<元号法>
第1項: 元号は、政令で定める。
第2項: 元号は、皇位の継承があつた場合に限り改める(一世一元の制)。

「年号の歴史」(1996年雄山館発行)によると、元号の選定条件は、
(1)国民の理想としてふさわしいような、よい意味を持つものであること。
(2)漢字2文字であること。
(3)書きやすいこと。
(4)読みやすいこと。
(5)これまでに元号または送り仮名として用いられたものでないこと。
(6)俗用されているものでないこと。

以上のような条件があるようですね。


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次の元号は何?これまでの元号の由来は?


ツイッターでは新たな年号について、2058年から来たという未来人が予言した「安始」「安久」が次の年号になるのでは?という声が多くあがっており大きな話題となっています。
ま、あくまでも噂なので、実際はどうなるのかわかりませんが・・・

これまでの元号の由来についてみていきます。

【平成】
新元号の発表時に小渕恵三が述べた「平成」の名前の由来は、『史記』五帝本紀の「内平外成(内平かに外成る)」、『書経』大禹謨の「地平天成(地平かに天成る)」からで「内外、天地とも平和が達成される」という意味。

【昭和】
「昭和」の由来は、四書五経の一つ書経尭典の「百姓昭明、協和萬邦」による。漢学者・吉田増蔵の考案。なお、江戸時代にまったく同じ出典で、明和の元号が制定されている(「百姓昭明、協和萬邦」)。国民の平和および世界各国の共存繁栄を願う意味である。

【大正】
「大正」の由来は『易経』彖伝・臨卦の「大亨以正、天之道也」(大いに亨(とほ)りて以て正しきは、天の道なり)から。「大正」は過去に4回候補に上がったが、5回目での採用。

【明治】
明治の由来:『易経』の「聖人南面而聴天下、嚮明而治」より。
「聖人南面して天下を聴き、明に嚮(むか)ひて治む」というこの言葉は、過去の改元の際に江戸時代だけで8回、計10回候補として勘案されているが、通算にして11度目にして採用。

これを見ると、中国の古典が由来になっているようですね。

まとめ


平成も26年。慣れ親しんだ元号が変わるとかなりの違和感があるんでしょうね。なるべく平和で明るい未来が連想されるような元号がいいですね。


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