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中野優理香、JAXAでISSの日本実験棟「きぼう」を支える美人若手管制統括官!!その仕事や出身大学は?

2016年の宇宙飛行となる第48次/49次の国際宇宙ステーション滞在任務。 この長期滞在任務を任命されている日本人クルーは大西卓弥さんですが、ISSにある日本の実験棟「きぼう」を地上で見守る管制チームの統括官に抜てきされたのが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の中野優理香さん(27)です。中野優理香さんはどんな人なのか、出身大学などを調べてみました。


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中野優理香プロフィール


中野さんは宇都宮市出身で、父親の転勤により6歳から6年間を米オハイオ州で過ごされています。
小学2年の時、宿題で火星の模型を作り、宇宙の魅力に取りつかれたといいます。
小4の時に米航空宇宙局(NASA)の子どもキャンプに参加。帰国後の小5の夏休みには単身渡米し、再び加わったんだとか。



出身大学は、 慶應義塾大学 (機械工学)
茨城県つくば市在住
栃木県宇都宮市出身
2012年にJAXAに入り、筑波宇宙センター(茨城県つくば市)にあるきぼうの管制チーム配属を願い出て認められました。
2014年夏には、きぼうの室内環境や実験の段取りを管理するフライトディレクターに就任。
2015年、フライトディレクター12人から、今年10月末まで4カ月に及ぶ大西さんのISS滞在と重なる6〜9月期の統括官を任命されました。年齢も経験も上の先輩約120人を束ねるが、先輩から「あなたなりのリーダーシップを発揮すればいい」と背中を押されたんだとか。


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中野優理香さんの仕事とは


統括官は飛行士や管制官を指揮し、「きぼう」での実験、設備運用の全責任を負います。中野さんは「作業の詳細な手順書や飛行士のスケジュールを作成する。いわば黒子役」と説明しています。
当然ながら、管制チームの多くは中野さんより年上。任命直後は不安もよぎったと言いますが、「後ろ向きの気持ちが見えた瞬間、チームのやる気は失われる。周りを巻き込み、『やろう』という雰囲気をつくりたい」と抱負を語っています。今、その積極性は「チームのモチベーションを高める」と上司も太鼓判を押しているんだとか。

まとめ


こういった国際的に活躍する若手がどんどん出てきて欲しいですね。こういう人がいる限り、日本もまだまだ大丈夫だと思います。日々緊張を強いられる、大変なお仕事かとは思いますが、是非がんばってもらいたいと思います。


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