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ダラス銃撃で爆弾ロボットを使用!!リアルロボコップか!?【画像】

米南部テキサス州ダラスで起きた警官狙撃事件で、警察は、容疑者が立てこもっている駐車場に爆弾を装着したロボットを送り込んで爆発させ、殺害したと発表しました。人質立てこもり事件が頻発する米国では、突入した警官が容疑者を射殺することはありますが、ロボットを使って殺害した例は初めてということで今後、議論を呼びそうです。今後、リアルなロボコップが出現する日も近いかもしれません。


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ダラス銃撃事件


アメリカ南部テキサス州のダラスで7日、警察官が黒人男性を射殺する事件が相次いだことへの抗議デモの最中に、発砲事件が発生しました。警察官11人が撃たれ、うち5人が死亡という痛ましい事件となりました。
目撃者によると、犯人は自動小銃で、警察官を撃っていたといい、警察は、男女3人の身柄を拘束しています。さらに別の男1人と銃撃戦になっていたが、この男は死亡したと伝えていました。


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「爆弾ロボット」初使用、警察の科学技術利用に変化か


実は、銃撃事件の容疑者は「爆弾ロボット」で爆殺されていました。米警察が自動装置を使って人間を殺害した初めての例である可能性が強く、警察における科学技術の役割拡大を示しているとも言えます。
ダラス市警察のデービッド・ブラウン署長は8日、警官5人が殺害された後、それ以上の危険を冒すことなく狙撃犯に対処するには「爆弾ロボットを使用する以外の選択肢はなかった」と報道陣に語ったと言います。
戦争ならありえそうですが、そんな装置が町中で使われるように準備されていたとは驚きです。



爆弾ロボットの詳細について明らかにされていませんが、同市の危機管理部門の目録には、米航空宇宙大手ノースロップ・グラマンが爆発物処理・軍用に開発したロボット「Andros(アンドロス)」が記載されているため、一部メディアは、狙撃犯殺害にこのロボットが使用されたのではないかと考えられています。
今後、警察や軍の危険をはらんだ任務に対処するためロボットの使用は拡大していくのでしょう。

まとめ


国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチとハーバード大学法科大学院の国際人権クリニックが2014年に発表した報告書は、警察活動における完全自律型兵器の使用に懸念を示しています。今はまだ遠隔操作の手動なんでしょうが、今後、リアルロボコップが出来て、判断を誤るといった可能性もないわけではないと思いますので、この辺は慎重に進めてもらいたいですね。


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